団地リノベーション失敗談①~損害が発生!危ない目に遭った話

団地リノベーション失敗談

リノベーション計画でちょっと危ない目に遭った

最近の我が家での事件と言えばコレです。

 

間一髪、大損害にはならずに済んだものの、
総額21万8800円の損失になってしまいました。。。

 

一生懸命働いたお金がこんな形で出て行ってしまうことがもう心底悔しくて、
自分たちの行動が軽率だったこともあまりにも情けなくって、
今でも思い出すと泣けてくるのですが、

こうしてブログのネタになった!!ということで、

この想いを成仏させたいと思います。。。

 

こんな手にひっかかる人いるんだ~!
的に笑って読んでいただければ浮かばれますw

 

それでは、はじまりはじまり〜涙

リノベーション計画のはじまり

事の発端は、今年初めに立てたリノベーション計画でした。

 

我が家の現状をご説明すると、
今住んでいる家は元々私の実家だった築46年(!)の団地です。

 

まだ結婚する前、
当時私は一人暮らしだったのですが、
実家が都内に引っ越しすることになり、

 

空いた実家に管理費だけで住んでいいよ〜と言ってもらって私、移住。

実家暮らしだった彼氏(現:夫)と結婚することになり、夫、移住。

子どもたちが生まれる

現在。

 

という流れで両親の物件を借りる形で住み続けていました。

 

が!

やはり所帯を持った以上、

いつまでも管理費だけで住まわせてもらうのはいかがなものか??

という、夫と私の意見の一致により、
昨年末に両親からこの物件を相場価格で譲っていただくことにしたのです。

 

譲ってもらったものの問題点が…

こうして、名実ともにマイホームとなったわけですが、

いかんせんそこは築古団地

 

  • クロスの剥がれ
  • 壁のひび
  • 水回りのカビ
  • 照明回線の断裂

 

などなど…

多くの不具合が発生している状態でした。

 

それでも住み続ける方法を模索

でも、せっかく譲っていただいた物件です。

幼少期を過ごした思い出や、すぐ隣にある公園、

子どもたちの成長を温かく見守ってくださる近所の方々。

 

私にとっては思い入れがあるおうちです。

 

この拭えない昭和感をなんとかして、
なんとかこのおうちを活かす方法がないものか。

 

そう考えて、
これだ!!

と辿り着いたのが、リノベーションだったのです。

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