団地リノベーション失敗談⑤~B社との打ち合わせ2回目

団地リノベーション失敗談
団地リノベーション失敗談④~B社との打ち合わせ1回目
↑この記事の続きです。 B社との打ち合わせ1回目 こうして迎えた1回目の打ち合わせ。 この日は大まかな提案の図面を出してもらう…

↑この記事の続きです。

打ち合わせの前に追加の要望を提出

2回目の打ち合わせはそれから2週間後でした。

前回打ち合わせの内容を元に、

翌日、メールで以下のお願いをしました。

①収納の追加

使用している廊下の収納がなくなる提案だったため、掃除機、ホットプレート、ミシン、などの収納場所がほしい。

②どこかに本棚

空いているスペースを活かした本棚を設置してほしい。

③子ども部屋にテレビ配線追加

 

このような要望でした。

B社との2回目の打ち合わせ

そして修正版の図面の確認と、

配線やコンセント位置の確認がこの日の打ち合わせの内容でした。

 

要望1の収納に関してはほとんど変更はなく、

既存の提案にあったウォークインクローゼット内の段数を増やすというもの。

 

正直、これで収納足りるのかな??と私は不満に思っていました笑

 

でも、ひとまずもうつべこべ言わずおまかせしてみることに。

 

他には、キッチンを対面型から2型に変更してほしいと頼みました。

換気扇からのダクトむき出しがイヤだと思ったので。

 

そして今後は3箇所のショールーム見学した後に、

次回打ち合わせを行うことになりました。

 

打ち合わせ終了間際に書類にサインを求められる

そして、こう言われました。

 

「図面はひとまずこれで完成ということで」

「工事も一括でやらせていただく予定なので図面の作成費用はかかりません」

「ですが、仮に他社さんで工事をお願いするという場合には作成費用をお支払いいただくという書類です」

 

さらにその場で書類にサインを求められました。

 

もちろん工事もお願いするつもりでいたので、夫がサインをしたのですが、

 よく確認すると金額およそ58万円。

 

「工事費に充当します」と記載があるものの、

それは図面作成費の契約書でした。

 

またしても見積書は出してもらえない…

そしてそして、この日も見積書を出してもらえないので、

私は不審に思い始めていました。

 

今後の流れを確認し、

見積書は次回出してもらえるんですよね?

と念を押して、この日の打ち合わせを終えました。

 

B社との打ち合わせ後は、

なーんか毎回モヤモヤした気持ちでした。

 

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