リノベーション失敗談⑧~B社との打ち合わせ4回目

団地リノベーション失敗談
リノベーション失敗談⑦~B社との打ち合わせ3回目
団地リノベーションを計画中の我が家。業者との打ち合わせ3回目にしてようやく初めての見積りを出してもらいました。 3回も打ち合わせを重ねないと見積りを出してもらえないなんてそもそもありえないのですが、その見積り内容がまたありえなかったんです…

↑ この記事の続きです。

 

見積り修正版はいかに!?

そして迎えた打ち合わせ4回目。

前回優先順位をはっきりさせたので、
予算内でどういうことが可能なのか??

ということがわかる見積もりが出てくることを予想&期待していました。

そこで最低限の要望が実現できるのであれば、

お願いしようとも思っていました。

 

想定外の見積りに驚愕!

ところが。

出てきた見積もりは、

    • キッチン、トイレ、洗面所、お風呂場の水周りすべての工事を行わず、
    • 現状維持することでオーバーした200万を削減し、
    • 他の部屋部分を前回の提案通りに施工する

という内容でした。

 

なんじゃこりゃ。

手抜きか。w

 

前回、水周りが最優先だと伝えたにも関わらずこの内容って。。。

という感じでした。

 

ありえない見積りで見切りがついた

現地調査にも来ているのだから、
物件価値を保つ上で水周りが最優先なことなんて素人でもわかることです。

そこをこの内容で出してくるのは、

業者都合で不誠実としか言いようがありませんでした。

 

見積もりを見てすぐに、
この内容では工事できないと伝えました。

 

そして何度もお願いしている通り、

優先順位を基にプランを練ってほしいこと、

こういった行き違いを防ぐためにも、

事前にデータで打ち合わせ資料を直前でも良いので送ってほしいとお願いしました。

 

この日の打ち合わせ、たったの10分です。

この見積もりを見てようやく、
もうB社にお願いすることは難しいなと思いました。

 

それでもなんとか工事を進めようとしていた理由

これまでも不審に思うことは色々あったとはいえ、
まだB社を信じてお願い気持ちも残っていたからです。

 

費やした手間と時間も、

ここで辞めてしまったらすべてが水の泡です。

 

それに、途中サインした書類のことも気になっていました。

 

その書類にサインしている以上、
なんらかの費用を請求されることは明らかでした。

 

このままB社と打ち合わせを重ねて要望通りに仕上げてもらうか、
契約を解除するか。。。

 

悩みに悩みましたがその日の夜に夫と話し合いをして、
例え費用がかかったとしても、
信頼できない業者に依頼はできない!契約解除しよう!!と決めました。

 

このとき、

もうすでに最初の現地調査から3か月の時間を費やしていました。

 

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