リノベーション失敗談⑨~住まいるダイヤルに電話相談

団地リノベーション失敗談
リノベーション失敗談⑧~B社との打ち合わせ4回目
↑ この記事の続きです。 見積り修正版はいかに!? そして迎えた打ち合わせ4回目。 前回優先順位をはっきりさせたの…

↑この記事の続きです。

*住まいるダイヤルって?

B社へ契約解除を伝える前に、
公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター(通称:住まいるダイヤル)というところに相談することにしました。

 

私たちのようなケースでどのような対処法があるのかを事前に調べておこうと色々とググっているうちに見つけたのですが、

国土交通省所管
・無料で相談可能

で、紛争の事例もたくさん掲載されているので、
トラブルの相談窓口として有益な情報を得られると思ったからです。

*まずは電話で相談することに。

今回の経緯を説明し、

・契約解除する際にはどのような方法が良いか?
・費用を支払う必要があるか?

の確認をしました。

それに対する回答は、

・契約解除する意思は1日でも早く伝える
・その際に負担する必要がある費用があるかどうかを確認する

とのこと。

その後、

その費用が妥当であると判断した際→速やかに支払う。
納得できない場合→弁護士・建築士同席での相談ができる

ということでした。(これも無料)

*相談後、B社に契約解除依頼のメールすると…

データで残しておいた方が良いと思ったので、

メール文書にてB社に契約解除を伝えました。

すると、返ってきた内容は、

・突然そんなこといわれても納得できない
・こっちは契約書通りに進めているだけ
・かかった費用は請求する

と、予想通り。

サインした書類に記載されている金額(64万強)

プラスαの請求がくることを覚悟していました。

*そして届いた請求金額は?

11万8800円。

あれ??

途中サインした書類の内容よりも大分少なく、
さらにモニター申込み時に支払った10万円分も差し引かれていました。

正直予想外&拍子抜け。

この金額だったら、

支払ってもう終わりにしたいなーと思う請求額でした。(←相手の思うツボw)

*弁護士&建築士相談に申し込み

でも!!

タダでは転ばない!!!!!

と決めて、
再び住まいるダイヤルに電話。

弁護士&建築士同席の相談に申し込むことにしました。

 

そして、請求書に記載されていた支払い期日が迫っていたので、

相談員の方のアドバイスの下、

 

B社には内容証明郵便で、

・支払いに納得できないこと
・支払期日の延長要求
・専門家に相談後改めて連絡する

旨を、通達しました。

 

弁護士&建築士相談は申し込みから日程調整まで2週間くらいかかりました。
しかも、対応してもらえるのは平日のみ。
なので、急ぎの場合は申込だけでもしておくと良いかもしれません。

アンケートに回答お願いします

コメント