リノベーション失敗談⑩~弁護士・建築士に相談

団地リノベーション失敗談
リノベーション失敗談⑨~住まいるダイヤルに電話相談
↑この記事の続きです。 *住まいるダイヤルって? B社へ契約解除を伝える前に、 公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援セン…

↑この記事の続きです。

どこで相談するの??

住まいるダイヤル経由で予約を取ってもらい、

弁護士&建築士の方に相談されていただくことになった私たち。

相談者が住んでいる地域の弁護士会館での相談です。

そもそも弁護士会とは、

県内に法律事務所を持つ
弁護士全員が加入する法定団体 ※HPより引用

とのことで、
弁護士は弁護士会への加入が義務付けられているそうです。

夫はどうしても仕事が休めず、
私1人で相談に行くことになりました。

弁護士・建築士の方に経緯について説明

  • これまでにもらったB社からの書類
  • メールのやりとりすべてをプリントしたもの
  • 経緯をEXCELでシートにまとめたもの

上記を資料として用意していきましたが、

住まいるダイヤルから事前に情報は伝わっていたので、

話はスムーズに進みました。

弁護士という肩書きの方にお会いするのは初めてで緊張しましたが、

さすが弁護士さん。

しゃべりがめちゃうまい

お2人とも、私の話に真摯に耳を傾けてくださり、
本当にありがたかったです。

相談に対する回答は??

【弁護士さんからの回答】

・一方からの話しか聞いていないという前提の下だが、現段階では良からぬ仕事の仕方だという印象。

・でも契約書も果たしてこれが有効になるかといえば難しいところ

・請求額の根拠が何もわからない

・設計図や見積もりを出しているあたり「きちんと仕事していますよ」というポーズをとっているため、全額突っぱねるのは難しいと思う

・請求額が少額のため、今後どういう方法をとっていくかは(私たちの)考え方次第

費用や労力をかけてまで争う気持ちがあるのかどうか。

その点を良く考えた方が良いのでは?とのことでした。

建築士さんからの回答】

・こういったやり方は初めて聞いた

・通常は見積りを先に出すはず

・図面にサインがないため建築士が設計しているのかわからない

という意見でした。

相談後の我が家の判断は…

とても悔しいけれど、

請求金額全額を支払うことにしました。

この問題が長期化すると、

いつまでもリノベーションできなくなってしまうからです。

そして、B社のような会社ともう関わりたくないという思いから、

夫と二人で決めました。

 

今振り返ると、

(泥沼化した様子をブログにアップし続けるという選択肢もあったなぁ~)

(その方が面白かったんじゃない??)

 

と、ネタを放棄したことがもったいなかった気もしていますが笑

中断して契約解除したことは一切後悔していません。

 

あのままB社とのリノベーション計画を進めたとしても、

絶対どこかでまた不具合やトラブルが起きていたはず。

 

失った時間とお金は戻って来ないけれど、

家と今後の生活は守れた。

だから、これでよかったと思っています。

 

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