すべての子育てママにおすすめしたい本【ユンタのゆっくり成長記】

ユンタのゆっくり成長記

妊娠17週から切迫流産だったけど無事に娘を出産できた話でも書いた通り、

娘はいつ早産になってもおかしくない状態だったので、
障害を持って生まれてくる可能性が高かったです。

妊娠17週に切迫流産の診断をうけてから無事に娘を出産するまで
娘がお腹にいる妊娠17週のときに、私は切迫流産の診断を受けて入院しました。いつもの定期検診のつもりで産婦人科を受診したら突然の入院!そこから出産までの絶対安静の日々や大学病院に転院して子宮頸管縫縮術を受けたことを書きました。

なので、当時は実際に障害を持って生まれてきた子を育てている方の本やブログもたくさん読んでいました。

その中で多くの方がおすすめしていた、
私自身も今でも読み返す本があります。

障害があるなしに関わらず、
すべての育児中のママが励まされるおすすめ本なので、
ご紹介させてください。

コミックエッセイ【ユンタのゆっくり成長記】

その本がこちら。

たちばなかおるさんという方が描いたコミックエッセイです。

ダウン症の長男ユンタくんを筆頭に、
男3兄弟を育ててらっしゃいます。

長男がダウン症だとわかったときの心境や、
育てていく中で起こったエピソードが細かく描かれていて、

ダウン症とは?を知るきっかけになる、、、のもありますが、

何より笑える!!!

兄弟のエピソードで爆笑して、
何度電車の中で不審者になったことか!!
(次男のダイくんが好きです♡)

著者のたちばなかおるさんの目線を通した、
子育て中の面白さがぎゅっと詰まっていて、

子育てあるあるに共感したり、
たちばな家の子育ての実態を垣間見ることができます。

著者のたちばなかおるさん自身がステキ

この本を読んで、すっかり著者のたちばなかおるさんのファンになってしまいました←

子育ての辛い部分や苦しい部分をこんなにも面白おかしく表現できるって、
もう天才的としかいいようがないんです!

特に、作中に出てくる深津絵里エピソードが最高なのでぜひ読んでほしい笑

雑誌VERYのコラムに登場したり、
優の奥山佳恵さんとともにイベントに出演されたりもしているようです。

むっちん
むっちん

かなりの美人!!!!!

ご本人はSNS一切やってらっしゃらないようなので、
近況は作品でしかわからない!!

それも販売戦略なのかーーー!?w

まるで子どもに向き合う姿勢を学べる育児書

そして思うのが、
子どもを1人の人間として尊重して向き合っている姿がすごいってこと。

障害があろうがなかろうが、
子どもって本当に1人1人個性があってマニュアルなんて通用しないですよね。

その子に向いていることは何か?
長所を伸ばすためにはどうしたら良いか?

そういうことをとことん考えて実践していらっしゃる姿勢に、
私はこんなにも子どもたちに真剣に向き合っているだろうか?
と自分自身を振り返るきっかけにもなりました。

この本を読んで、息子や娘の長所を伸ばすことを真剣に考えてあげたいと改めて思いました。

知らなかったダウン症のこと

お恥ずかしい話ですが、
正直ダウン症のことって名前は聞いたことはあるけど良くわからない…
その程度の知識しかありませんでした。

でも、この本を読んで、

  • 幼少期の成長の仕方
  • 合併症などがあること
  • 保育園に通えること

などを知ったり、

利用している福祉サービスや施設の存在も知ることができました。

今障害がなくても、持つ日がくる可能性だってゼロじゃない。

障害を持つ方にも優しい、生きやすい世の中でありたいです。

関連本も併せて読むとより深く理解できる

きっと情報収集もたくさん必要だろうし、
気をつける点も多いとは思うのですが、

初めて歩けるようになったり、
初めて言葉をしゃべるようになったり、
そういう子育ての喜びって同じだよなぁと。

一人の母として共感しまくり、応援しまくりでした。

ユンタくんが小学生になってからのお話を描いた続編もおもしろいです。

文章メインのエッセイはよりダウン症児への理解が深まります。

たちばなかおるさんが書かれた漫画もおすすめ

紹介したのは全部読みました。
(マジでただのファンw)

子育てに悩んだら、
たちばなかおるさんの子育てコミックエッセイで笑いましょう!

元気出ますよ♪

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