ワーママの私が子どもを保育園に預けて感じるメリットとは??

子育てのいろいろ

私は子ども2人を保育園に預けて働いているワーママです。(時短)

 

長男は0才から保育園でお世話になっていますが、
入園する前は、子どもを保育園に預けることへの不安でいっぱいでした。

そして子どもを預けて仕事をする自分に対しても罪悪感が…。

 

けれど、今ではその選択をして心底よかったと思っています。

 

なので、

  • これから保育園に預けるかどうかで悩んでいる育休中のママ
  • 保育園に預けたものの罪悪感が消えないママ

に向けて、
その選択肢もありだよね!と思う理由を書こうと思います。

 

予めお伝えしておきたいのは、
この記事はママが子どもを保育園に預けて働くことを推奨するものではないということ。そして、あくまでも個人の意見だということです。色々な選択肢がある世の中が良いと思っています。

 

保育園に預けることのメリット

子どものメリット

たくさんの人と関わることができる

なんといっても最大のメリットはこれだと思っています。

自分自身の子ども時代を振り返っても思うことですが、
子どもたちの世界ってとっても狭い!!

 

大人になってからもそうですが、
所属するコミュニティが少ないとその世界が全てになってしまいます。

 

すると起こることは、

  • 執着
  • 忖度
  • 嫉妬

などなど。

 

そのコミュニティがなんか違うな?と思ったとしても離れるのが怖くなってしまい、
なんとかしがみつこうとしてしまいます。

 

それは家庭でも同じで、
子どもにとっての家庭って、両親から見捨てられたら生きていけない世界。

親から受ける影響はやっぱり1番大きいですよね。

 

私は自分が未熟な人間だと自覚しているので、
子どもたちには私からだけでなく、もちろん夫や、色々な人から影響を受けてほしいんです。

 

色々な人がいて、色々な考え方があるのだということを成長過程の早い段階から知ってほしい。

 

それには保育園の集団生活はうってつけの環境です。

たくさんの先生やお友達との関わりの中で、
そういうことを理解してくれたらなと思っています。

 

色々なことを学べる

例えば、

  • 食事の栄養について
  • 交通ルール
  • 虫歯のしくみ
  • 季節の行事
  • ドッヂボール

など。

保育園で教わったことを話してくれるのですが、
私自身が知らなかったり忘れていたりすることも多くて、

 

むっちん
むっちん

えっ?そうなの??ママ知らなかったよ!

 

と、子どもから教わることもあります。

 

そういうとき、
ニヤ~っとうれしそうな長男w

 

他にも、おもちゃや絵本は保育園で気に入ったものを先生や子どもたちが教えてくれて購入することもあります。
(だるまさんシリーズの絵本やLaQというパズルなど)

私1人では教えられないことを子どもたちに学ばせてくれる保育園は、
本当にありがたい存在です。

 

親のメリット

孤独な子育てからの解放

前途の通り、私は子育てに関して自信があるのは愛情だけ!!w
教育に関しては全く自信がないんです…

 

産むまでは知識がなくたって勝手にお腹の中で育ってくれますが(生命の不思議)、
産んでからはそういうわけにはいきません。

 

新生児・乳幼児期は命に関わるので必死に調べて子育てしていましたが、
その時期を脱した今。

 

それぞれの年齢でこういう教育をしたら良い~といったことがわからない!!
というか、マニュアルはない!!

それぞれの個性や個人差に合わせて、
子どもの可能性を伸ばしてあげるのが親の役目かなと思うのです。

 

そうなってくると、やっぱり必要なのが第三者の目

特にたくさんの子どもを見てきているプロの保育士さんに相談できる環境は、
子育てに自信がない私のような親からしたらなんて心強いことか!!

子どもの成長を一緒に見守ってくれるプロがいる安心感を得ています。

 

個を再認識できる

私は子どもがいてもいなくても、自分の人生は意識したいなと思っています。

結婚していることや子どもがいることを理由に、
やりたいことができないとは絶対言いたくない。

調整が面倒になることはありますが、本気でやりたければ何でもやるはずです。
だから、仕事も辞めたくなかった。

 

以前、サッカーの本田選手が、

子どもはいずれ社会にお返しする存在。今は預かっているだけ。
だから社会に貢献できる人間に育ててお返ししたい。

というようなことを言っていたんです。
素晴らしい子育て論だと思いました。

 

子どもたちの人生も子どもたちのもの。
親がべったりいつまでも一緒にいるわけにはいきません。

 

自分の人生と子どもの人生を切り離して考えられる仕事の時間は、私にとっては必要です。

  • 親がいなくても生きていけるように
  • やりたいことを見つけて社会に貢献できるように

そんな想いで子どもたちを育てています。

 

子どもたちが楽しんで保育園に登園してくれてるからこその良かった!

ここまで保育園に子どもたちを預けているメリットを書いてきましたが、
私が良かったと思えているのは、何よりも子どもたちが楽しく通ってくれているからかもしれません。

 

子どもたちが登園を嫌がっていたらこんな風には思えていないですね、きっと。

登園最初の日から慣らし保育期間中の1週間くらいは別れ際には大泣きで、
離れがたかったり、罪悪感を感じたりもしました。

 

けれど、2人ともすぐに保育園生活に慣れて、
先生方との連絡帳のやり取りや保育参加を通しても、今では楽しく保育園に通ってくれているのがわかるので、ほっとしています。

 

そういう環境を作ってくださる先生方にはほんとに感謝ですし、
集団生活の中で年々たくましく成長しているなぁと思います。

 

保育園に子どもを預けるメリットおわりに

以上が、私が保育園に預けてよかったと思う理由です。

今回はメリットばかりを書きましたが、もちろんデメリットもあるので、
そちらはまた別記事にしました。

 

 

欲を言えば、週2くらいは在宅リモートワークして、
もう少し時間にゆとりがあったら…なんてことも思うこともありますが、

日中離れて過ごしている分、子ども達と過ごす時間を大切にできるのもまた事実。

 

そーやって過ごす毎日は、
ほんとーーーーに色々色々ありますが、

悪くないと思っています^ ^

そして、好きで仕事をしている私の背中を見て、
子どもたちが何か感じてくれたらうれしいなと思います。

 

そしてこの記事を見てくださっているワーママ仲間(&復帰予定ママ)へ。
子どもたちは逞しいし、たくさん学びを得て成長してくれるからきっと大丈夫。

お互いがんばりましょうね♪

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