「死ぬこと以外かすり傷」箕輪厚介さんの熱気が伝わるおすすめ本!

今、最も勢いのある編集者といえばこの方。
ネットに精通しているなら1度は目にした事があるであろう箕輪厚介(@minowanowaさん。

 

私ははあちゅうさんをフォローしているので、
はあちゅうさんとのTwitterでのやり取りを拝見して、箕輪さんのことを知りました。

 

誰!?知らない!
という方に向けて解説すると、

  • 幻冬社の敏腕編集者
  • 多動力」「お金2.0」などのベストセラーを次々と生み出している
  • 箕輪編集室」という次世代型コミュニティ、オンラインサロンを運営している

など、破竹の勢いで次々と新しいムーブメントを起こし続けている話題の人。

 

そんな人が初めて出版した、自分自身の著書がこの「死ぬこと以外かすり傷」です。

 

  • 編集者が編集した自分の本ってどんな本なんだろう?
  • 箕輪さんってどんな人なんだろう?
  • どういう考えで行動しているんだろう?

という、100%箕輪さんご本人への興味からこの本を読みました。

 

「死ぬこと以外かすり傷」を読んで感じた、箕輪厚介という人

普段の破天荒ぶりからは想像できない相当な戦略家

私はこれまで箕輪さんに対して破天荒、ヤンチャというようなイメージを持っていました。
仕事大好き人間で、やりたい事をやりたいようにやっている人という感じ。

Twitterでパンティ箕輪って名乗ってたりw、
情熱大陸のパロディ映画を自主制作したりしてるのを見てるとそう思ったんですよね…

 

 

むっちん
むっちん

でも違った!!!

 

 

 

やりたい事をやるために結果にこだわって、徹底的に売れる方法を考え、行動している。
ものすごい頭が良い戦略家だということを知りました。

 

血の滲む努力をし続けている

そして仕事大好き人間っていうのも、違った。

箕輪さんは今目の前にあることをただ一生懸命やっているだけで、
仕事そのものが好きなわけではないらしい。

 

やりたい事をやりたいようにできる環境を作るために必死になっていて、
それが結果的に成果に繋がっているのだそう。

朝3時に出社して夜まで仕事して、著者から呼び出しがあったら飲みに出かけたり…
箕輪さんの仕事量と同じくらい働こうと思っても絶対無理だと思う。

「好きなことに熱狂しているからできる」と本には書かれていたけど、
そこまで熱狂できるってことが既に才能なんじゃないかなと思うのです。

 

活躍している人を見ると、つい華やかで表面的な部分ばかりに目が行きがちだけど、
血の滲む努力なしで結果は出ないということを改めて突きつけられた気がします。

 

世の中の常識と戦い続けている

本の中にあった、

新入社員の研修があまりにも無意味なもので、最終日に提出したレポートにそう書いたら上層部の人にめちゃめちゃ怒られた

というエピソード。

 

そういう人って組織では絶対キツイ思いしますよね。

出る杭は打たれる日本社会。
戦い続けるのも相当なエネルギーがいります。

それでも自分を貫くタフさと信念があって初めて、
成し遂げられるものがあると改めて思いました。

 

「死ぬこと以外かすり傷」に書かれているメッセージ

この本を読んで1番感じたメッセージは、

常に考えるべきは

  • “自分がどう在りたいか”
  • “自分が何をしたいのか”

だということ。

 

さっきも書いたように、
箕輪さんは自分の持ってるリソースをほぼ仕事に注ぎ込んでいる!!

犠牲にするものもたくさんあるだろうし、
結果を出す事が幸せとは限らない。

それでもやりたい事だからここまで熱狂できる。

 

だから見つめるべきなのは、
自分の幸せが何か?ってことなんだと思いました。

結果を出したい人、何かを成し遂げたい人は熱をもらえるおすすめの本です。

 

おまけ

この新R25の箕輪さんインタビュー記事。
奥さん(超美人)のコメントがめちゃくちゃ面白くてオススメです~w

誰よりも繊細に思考し、繊細な気遣いができる男。#箕輪厚介の横顔|新R25 - 20代ビジネスパーソンのバイブル
「みんな箕輪とまた一緒に仕事をしたくなる」

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